仕事に追われる日々が続き僕の人生はこれでいいのか!?と疑問を感じ始めたのはいつの日からだろうか・・・、そんなある日ウェブビジネスとの出会いが僕の人生観を大きく変えた。

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豊かなライフスタイル|ウェブビジネスを通じ家族との大切な時間を作り出すブログ

資格について考えてみる・・・

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資格について話していきます。
資格業をしている私の実体験も入れているので興味がある人は読んで下さい。

最近は民間資格が急増し、種類が多すぎる状態になっていますね。
民間資格は作る団体には様々な意義があるのでしょうが商売としての意味も多く含まれていると思います。

好きな分野を趣味で取得するのは良いと思いますよ ライフスタイルが豊かになりますからね^^

しかし仕事のスキルアップをするにはごく一部の資格しか難しいと感じます。
※会社において必要資格は別です 資格には大きく分けて業務独占資格と名称独占資格があります、 前者は司法試験・会計士・不動産鑑定士・税理士・司法書士・行政書士等、各法により業務範囲を決められ、資格者以外は出来ません。

後者の名称資格は名乗るだけです、資格がなくても同じ分野の仕事はできます。
という事は単純に考えれば業務独占資格が良いのですが、必要がなければ取る必要は無いかなと感じています。
学校・通信教育の資格ビジネスは高い講座料ですよね、CM等でイメージとして資格を取得する意義を誇大表示していますが、あれはビジネスです。

例えば人気資格といえば行政書士でしょうか。

これは業務独占資格で合格率6・7%程ですが業務ではどの立ち位置だと思いますか?
実際の仕事に転嫁するのはかなり難しいです、現在の業務分野の拡張であれば別ですが、行政書士業務は広く浅くの業務なので、行政書士のみで仕事が出来る方はその方に経営力があるからです。
それは何故かというと「広く」の分野には各専門分野の資格者がいるからです。 結果、行政書士取得者は独立開業難しいのが実情です。

それと大事なのは資格者として業をするという事は責任が常に背中合わせという事です。 ※これは資格に限ってではなく、経営者もおなじです。

資格者は常に個人に対して責任を投げかけられるので気持ちが強い方でないと打たれ負けてしまいます。

業務で色々な方々をみてきましたので決して夢だけでは語れない事が多く存在しています。
ですので資格は自身にとって何が必要なのかを考え選択して下さい。

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